【FF14初心者向け】インスタンスコンテンツの種類

※Caution※

この記事には一部著者の主観が含まれている場合があります

 

 

コンテンツの予習に関して色々と話題になっていたので記事にしてみました。

超久々のFF14初心者向け記事です。

 

 

FF14のコンテンツは色々とあるので、特に初めてMMOの世界へ足を踏み込む方々は、
かなり困惑されるのではないかと思います。

MMOで出会い、共にプレイする方々は全員人間です。

ですのでコンテンツの難易度を知らずに突入してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも。

これはFF14に限らずオンライン要素のあるゲームではありがちなことなので、コンテンツの種類はしっかり抑えておきましょう。

 

FF14のコンテンツを物凄くザックリ分類すると、以下のようになります。
以下の図において、基本的に下に行くほど簡単だと思って下さい。

レイド(Normal)と、極蛮神の間には「予習ラインの境目」が引かれています。

よく「FF14は予習必須のゲームだ」と言われますが、予習が必須と言わざるを得なくなってくるラインは極蛮神以上で、
それ以下のコンテンツ(レイドNormal、蛮神Normal、4人ID)は予習する必要はありません。

レイド(Normal)と極蛮神の難易度差が大きいので、この辺りが目安になってきますね。

 

では、ここからはコンテンツの種類をもう少し詳しく説明していきます。

 

4人ID

コンテンツファインダーで「ダンジョン」として記されている項目です。
上の赤枠で囲われた洞窟のようなアイコンと、ビラのよなアイコンが4人コンテンツです。

このコンテンツはFF14の中で最も簡単なコンテンツです。
装備を揃えたりするために利用されることが多いです。レベル上げでは主にこちらを使用します。

ちなみに、コンテンツの中には(Hard)と書かれているものもありますが、このHardはコンテンツ難易度を表すHardではなく、
既にあったマップのマイナーチェンジ版みたいなものと捉えてもらえれば大丈夫です。

 

 

 

蛮神(Normal)

 

メインクエストなどで利用されるコンテンツです。
装備を貰えるコンテンツもありますが、基本的には1回きりのことが多いです。

「イフリート」「タイタン」「ガルーダ」は4人、それ以外は8人で挑みます。
このコンテンツは予習しなくてもクリアできるレベルの難易度に抑えられています。

 

 

レイド(Normal)

24人レイド、あるいは8人で挑むレイドです。
4人IDや真蛮神に比べると難易度は上がるものの、比較的易しめです。

24人レイドは難易度は若干高くなりますが、人数が多い分ミスをカバーしやすいため、
完全に初見で来たプレイヤーが1~2人混じっていても比較的余裕でクリアできる難易度になっています。

 

 

極蛮神

極●●●●●戦のように、「極」のついているコンテンツが当てはまります。

ここから難易度は上昇し、予習なしではコンテンツの全てを理解することは難しいです。
完全初見で攻略を見ずに挑めば、何回かは死んでギミックを一度見なければいけません。

大半の人は、このあたりのコンテンツから事前に攻略を予習して挑むパターンが多いと思います。

 

 

零式

ハイエンドコンテンツと言われる、非常に難易度の高いコンテンツです。

腕に自信のある方は是非挑んで欲しいコンテンツですが、自信が無い方はまず行かないほうが平和です。
基本的に募集では予習が求められるため、事前情報無しで行きたい方はそういった募集を探す必要があります。

 

 

絶シリーズ

極一部の選ばれた人間だけがクリアすることのできるコンテンツです。

零式を何度もクリアし、その難易度では物足りないという方がチャレンジしています。
実装当初は、攻略も出回っていない先行組が何百回もワイプしてクリアしています。

 

 

 

 

以上がFF14におけるインスタンスダンジョンの種類についての紹介です。

 

FF14を一番楽しむためには、自分にあった難易度のコンテンツに挑むことが大切です。

エオルゼアの世界では、バトルに挑まずチャットやギャザクラで楽しむ層もかなり多くいます。
自分にあった楽しみ方を見つけて、充実したエオルゼアライフを過ごしましょう!